XCM-107 シリーズ Virtex-5 LXT FFG665 搭載ブレッドボード
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2008/07/02-

 XCM-107シリーズは、XILINX社の高性能FPGAである、Virtex-5 LXTを搭載した、ブレッドボード(FPGA基板/FPGAボード)です。
Virtex-5 LXTの評価や試作にご活用いただけます。
XCM-107シリーズは需要が見込めないため、完売後終了とさせていただきます。
 

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FPGAの概要 XC5VLX30T XC5VLX50T
Slices 4,800 7,200
Logic Cells 30,720 46,080
Maximum Distributed RAM Bits 320 K 480 K
Total Block RAM Bits 1,296 K 2,160 K
Maximum user I/O pins(Device) 360 360
Maximum user I/O pins(Board) 128 128
DCMs 4 12
PLLs 2 6
DSP48As 32 48

  XC5VLX30T-1FFG665CまたはXC5VLX50T-1FFG665Cを搭載
  豊富なI/Oを外部引き出し(128本)
  大容量SPIフラッシュROMを搭載(iMPACTでISP可能)
  オンボードクロック
   30MHz、50MHz(LVTTL)
  RocketIO評価可能 TX/RX:2組 (125MHz、150MHz、LVDSリファレンスクロック搭載)
   125/150MHzと通信規格について
  FPGAへのコンフィギュレーションとROMへのISPが可能な7ピンJTAGコネクタ装備
  JTAG Buffer回路で、安定したダウンロードを実現
  3.3V単一電源動作
   1.0V、1.2V、2.5Vをボード内で生成
  VCCOを1系統分離使用可能(製造時には3.3Vでテスト)
  コンフィギュレーション用リセット機能
  ハーフカードサイズ
   54mmX43mm
RoHS指令対応
その他のカードサイズボードはこちらです
その他のVirtex-5使用ボードはこちらです
その他の高速トランシーバ対応ボードはこちらです
   
[ACC-004]

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[高速トランシーバのアイパターン例]

Channel:GTP 114.0 TxP
Ref.Clk:125MHz
Rate:2.5Gbps
Swing:1000mV
Pre-emphasis: 0%
Data: PRBS-7


その他の参考波形へのLINK
◆RocketIO通信時に温度測定したグラフの例がUTL-015のページにございます。
XCM-107におけるRocketIO動作プロジェクトの作成方法
XCMシリーズについて
 XCM-1XXシリーズはすべてハーフカードサイズでI/Oピンの配置が同一となっています。
※当社ではサンプル回路やリファレンス回路はご用意しておりません。
開発ツールについて ←開発ツールについてよくご検討をお願いします。
品名 MODEL 実装FPGA 製品状況 直販価格 購入 サポート
Virtex-5 LXT FFG665 FPGAボード XCM-107-30T XC5VLX30T-1FFG665C
(通常販売終了)
Virtex-5 LXT FFG665 FPGAボード XCM-107-50T XC5VLX50T-1FFG665C
(通常販売終了)
アクセサリ MODEL 製品状況 直販価格 製品概要
ACM/XCM-1シリーズ対応
USBインタフェース基板
ACC-034 ・FTDI社のHi-Speed対応USBチップFT232HによるUSB I/F機能を追加
・ACM/XCM-0シリーズと同じクレジットカードサイズ基板仕様に変換
高速トランシーバ対応
電源付きユニバーサル基板
ZKB-103 アクセサリページをご覧ください
高速トランシーバ対応ピッチ変換基板 ZKB-078KIT
ACM/XCM-1シリーズ対応ピッチ変換基板(Type3) ZKB-079
電源付きユニバーサル基板 ZKB-052
ピッチ変換基板 ZKB-030KIT
ダウンロードケーブル 各種
スピードグレードの変更も特注にて承ります
XCM-107シリーズは需要が見込めないため、完売後終了とさせていただきます。

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