スパルタンU FPGAトレーナ EDX-001

  仮想COMポートのインストールについて

2002/08/21(更新日 )

FTDI社のFT8U245AMを搭載したEDX-001では,仮想COMポートドライバを利用して,コンフィグレーションと通信実験を行います。このドライバをインストールする方法について説明します。

EDX-001とPCをUSBケーブルで接続すると、次のようなダイアログと続けて検出ウィザードが表示されます。






検索方法は [デバイスに最適なドライバを検索する] を選択し、[次へ] をクリックしてください。



ドライバファイルの特定は [場所を指定] を選択します。



ドライバの場所を指定します。





正常に終了すれば、次のようなダイアログが表示されます。[完了] を押せば終了です。



続けて、USB Serial Port が認識されます。上記のUSB High Speed Serial Converter 同様にドライバファイルの場所を指定します。



以上のように2つのドライバを入れる作業が終われば,EDX-001とPCの接続時を接続した状態において仮想COMポートとして動作します。これらの作業が正常に行われたか確認するためには,デバイスマネージャーにUSB High Speed Serial Converter と USB Serial Port (COM3) が存在するか確認してください(下図参照)。

プラグ&プレイなので、EDX-001からUSBケーブルが外された状態では、項目から消えます。認識されている状態で、標準で搭載されているシリアルポート (COM1、COM2) と同様に仮想COMポートとして操作可能です。すでに、COM3が使用されている場合にはポート番号が異なりますので、ご注意ください。

USB High Speed Serial Converter



▼USB Serial Port

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